- 自 在 空 間 -

35平米ワンルーム二人暮らし夫婦。都心の中古マンション在住。断捨離6年目、ミニマリスト志望。

むかし見た映画をもう一度見ること。

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映画が好きです。最近はHuluでの鑑賞が多いですが、

16年前に一度見た映画を、きのうの夜にまた見ていました。

(ネタバレなしです。)

 

 

「アメリカン・ビューティー」

 

アメリカン・ビューティー (字幕版)

 

▼参考:アメリカン・ビューティー - Wikipedia

 

広告代理店に勤め、シカゴ郊外に住む42歳のレスター・バーナム。彼は一見幸せな家庭を築いているように見える。

しかし不動産業を営む妻のキャロラインは見栄っ張りで自分が成功することで頭がいっぱい。娘のジェーンは典型的なティーンエイジャーで、父親のことを嫌っている。レスター自身も中年の危機を感じていた。

そんなある日、レスターは娘のチアリーディングを見に行って、彼女の親友アンジェラに恋をしてしまう。そのときから、諦めきったレスターの周りに完成していた均衡は徐々に崩れ、彼の家族をめぐる人々の本音と真実が暴かれてゆく。

 

 

 

1999年の作品だそうです。

公開当時、映画館で見た記憶があります。

 

当時、アカデミー賞をはじめとしてたくさんの賞を獲得したという評判でした。期待して見に行ったけれど、当時の私は幼過ぎたのかよくわからず終わってしまいました。

 

見終わりまして、いろんなことを考えました。

 

 


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あるセリフを言っている時の登場人物の気持ちや、どうともとれる微妙な表情の意味。

 

若い時には、経験が浅いために想像さえできなかった感情、大人になってから気づくことの一つに、それってありますよね?

 

そんな新たな発見とも言える要素がちりばめられていて、大人になるほど見返したい映画だなあ、という感想をもちました。

 

 


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今回は「アメリカン・ビューティー」でしたが、実は昔いちど見た映画をよく見返すことがよくあります。

 

その度にこれまでの○年間を振り返って自分の成長を実感したりします。

 

相手の気持ちを推し量る力、自分の行動が相手にどんな影響を与えてしまうか予測する力、など。

若いころにはなかったものが自分にもちょっとは身についてきたんだなと一安心したりして。
 

こういうのも、意外とおもしろい経験です。

 

むかーし見たあの映画、見返してみませんか?

 

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