- 自 在 空 間 -

35平米ワンルーム二人暮らし夫婦。都心の中古マンション在住。断捨離6年目、ミニマリスト志望。

なぜかMUJI 無印良品が好きすぎる理由。

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無印良品、またの名をMUJI。

 

これまでどちらかというと日用品や靴下を買うことが主でしたが、最近になって無印良品の洋服が気になるようになりました。

 

はじめて買った無印良品の洋服はTシャツ、今年の夏前のことでした。

 

 

このときのTシャツが大変気に入って、何枚か買い足してきました。

 

 

ついで?ではありませんが、パーカーまで買っちゃって。

 


 

いままで無印良品の服は興味をもってこなかったのに、なぜ気になるようになったんだろう?

 

よく考えてみて分かってきた、その理由はふたつありました。

  • そのものの落ち着きと安心感。
  • 私自身の変化

 

 

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そのものの落ち着きと安心感

まず大きいのは、店内が落ち着いていて心地よいこと。

お店の内装はグレーやベージュなどの邪魔にならない色が使われていて、一歩入ると外の世界から隔離されたような(大げさ?)、守られたような、スッと気持ちの切り替えができるような気がして安心します。店内に入ったときの、あの落ち着く感じはたぶんそれなのでしょう。

 

また、店内はベーシックな色合いのアイテムがほとんどを占めています。ピンクやグリーンも優しい色合いです。パキッとした華やかな原色はあまり見かけません。

 

お店に訪れるお客さんたちも、おそらくそういった無印良品の商品を好む方たちが集まってくるでしょうから、全体の雰囲気までもが落ち着いて感じられます。すてきな相乗効果です。

常に一定層のファンの方々がいらっしゃるのも納得です。

 

 

私自身の変化

私自身は断捨離に出会って6年、ミニマリストを目指すようになって1年ほどたち、特に洋服の傾向がシンプルなものへと変化してきました。

 

これまではブランド問わず着ていましたし、ユニクロなどのファストファッションも取り入れていました。


ただ、数ある店舗をまわるという手間や、原色のカラフルな色使いを無意識に避けるようになっていたようです。

そして自然と無印良品の服へと行きついたのだと思っています。

 

 

まとめ?

思えば、無印良品がブランドとして独立する前にも文房具類を買ったりしていました。当時は特徴のないことが特徴であるモノ自体が珍しかったのでよく覚えています。

他にも掃除用品やキッチン用品、旅行用にそろえる小物などなど、もしかしたら、あまり意識せずともその頃から私の生活のどこかに必ずあったような気がします。

誰にも嫌われない、なんにも邪魔しない無印良品のモノたち。きっと、これからも変わらず近くにありつづけるのでしょうね。

 

 

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先日IHコンロの天板が割れたお話をしましたが、使えないことを逆手に取って(?)今はコンロを使わずどう料理するかを楽しんでいます。

 

所有しているスチーム付きオーブンレンジは、これまでレンジ機能ばかり使っていました。そこをオーブン&グリルも駆使!

チキングリルやスパニッシュオムレツなど、あまり作ったことのなかったメニューは新鮮で夫にも好評です。

 

IHコンロの修理依頼はちょっと後まわしにして、もうちょっと不便を楽しんでみたいと思います(^^)

 

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* 無印良品( MUJI )との生活 *

 

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やっぱり好き MUJI 無印良品 

 

ではでは(^^)