- 自 在 空 間 -

35平米ワンルーム二人暮らし夫婦。都心の中古マンション在住。断捨離6年目、ミニマリスト志望。

【10年の愛用品vol.10】MILANの電卓。苦手な色なのに、なぜかひとめぼれ。

この電卓を買ったのはちょうど10年前でした。

 

転職を控え、ちょうど身のまわりのモノをお気に入りでそろえようと意気込んでた時期とかさなり、筆記用具などと一緒に新調するために探していたら視界に飛び込んできました。

 

仕事自体は計算の必要な職種ではないので、よく使う「+(プラス)」が大きめで、最低限の計算機能があるもの、という条件で探していた時でした。

 

たしか、買ったのは渋谷のロフトでしたね。

 

 

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黒と赤と白。
 
なんかかっこいい、でもキーのかたちがポテっとしててかわいい、と手に取りました。

はっきりした文字が見やすいうえ、キータッチも軽くて押しやすくて即決でした。

 

 

MILANという文具のブランドの商品で、どことなく外国ぽいなーと思って調べたところ、案の定、スペインの老舗ステーショナリーメーカーの商品なのだそうです。

 
 
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無駄はないのにデザインがある、普通だけどなんとなく個性的、そんな印象でした。
実際にこれ、よく褒めていただくことが多いです。
 
 

ですが、実は私、「黒」がとても苦手な色なのです。

黒いモノって一切持っていません。

 

 

衣料品では最低限必要なアイテムを何着か所持していますが、できたら本当は身に着けたくない色だったりもします。

 

 

その私が黒!!

自分でもなぜ手に取ってしまったのかびっくりです。
 
 
あれからちょうど10年、会社を退職した今、この電卓の定位置はテーブルの引き出し。
 
家計簿をつけるときなどに、サッと取り出して愛用しています。

 

hikaru-sakura-saku.hatenablog.com

 

 

この電卓がもう10年たっているということ、今回、このシリーズのネタを探して初めて気づきました(笑)

 

汚れてもいないし、壊れる気配もないし、よく使うからあまり意識してなかったんですよね。

 

 

 

 

気づいたら10年たっていた、愛用品って実は意外とそんなものなのかもしれません。

 

ではではー(^^)