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35平米ワンルーム二人暮らし夫婦。都心の中古マンション在住。断捨離6年目、ミニマリスト志望。

【10年の愛用品vol.3】気づいたらずっとそばにいた、DULTONのレトロな目覚まし時計

シリーズ第3弾は、

 

気づいたらずっとそばにいた。

 

そんなこいつです。

 

 

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 DULTONの目覚まし時計です。

 

 

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どことなくレトロな雰囲気、だけどシンプル。

 

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買った時のこと、今でもよく覚えています。

一目ぼれでした。

 

見つけたのは、渋谷のパルコにあるB-COMPANYというインテリアショップ。

現在も同じショップが5階にありますが、当時は確か地下にあって、たまたま通りがかった時に目に飛び込んできたのがこの目覚まし時計でした。

 

これすごい好き!

んーでも目覚まし時計あるしー

わざわざ新しいの買わなくてもいいかなー

 

ちょっとだけ迷って、すぐに思い切って、レジに向かったのを覚えています。

 

 

実家だとなんだかんだモノがあったりしますよね?

私の実家もそうで、何かを新しく買うってことにつながりにくかったんです。時計もそう。だからこれに出会うまでは、家に余ってたデジタルの目覚まし時計を使っていました。

 

このDULTONの目覚まし時計を手に入れてから10年以上。

 

実家を出て一人暮らしを経て結婚、二人暮らしになりましたが、いまだに我が家に時計はこれだけです。壁掛け時計もだいぶ探したけど、この時計以上のものに巡り合えていません。

 

 

置く場所は時期によって枕元だったりテレビ台のすみっこだったりと変化しています。個性はあるけど主張しないデザインのおかげか、どこにおいてもなじんでくれています。

 

 

時計は毎日まいにち、何度も目にするものです。それに、壊れて買い替える機会も意外と少ないもの。

だからこそお気に入りにしておくことは、毎日の瞬間を気分良く過ごすひとつの方法なのかもしれません。

実際に、私のこのDULTONの目覚まし時計がそれを証明してくれています。

 

気づいたらキミ、ずっとそこにいてくれたんだね

とでも言いたくなるような、私にとっては空気のように必要な存在です。

 

 

色違いたくさん。どの色もかわいいです(^^)

 

ではでは(^^)

 

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ご覧いただきありがとうございました(^^)
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これからもがんばります。


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