- 自 在 空 間 -

35平米ワンルーム二人暮らし夫婦。都心の中古マンション在住。断捨離6年目、ミニマリスト志望。

ミニマリストと、女優・萬田久子さんの意外な共通点

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言わずと知れたオシャレ番長の女優・萬田久子さん。

彼女の言葉で、とても印象に残った言葉があり、大変納得させられたので忘れないうちに記しておきます。


 

先日、テレビ番組「マツコの知らない世界」で大人のオシャレを語る~というテーマで、萬田久子さんがご自身の所有されているワードローブを紹介なさっていたんです。

 

 

もちろん彼女のワードローブはハイブランドの高価な製品ばかりで、数も多く、ゴージャスなアイテムばかりでしたが、ミニマリスト、シンプルライフ的にも共感できる言葉でした。

 

 

 

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「好きなものばかり揃えているから、どう組み合わせてもおかしくならない」

 

一つ一つは派手だったり個性の強いアイテムでしたが、お持ちのワードローブにはご本人が好きなものしかないそうです。そして、とてもよく似合っていらっしゃいました。かっこよかったです。

 

ファッション誌等ではよく、あわせやすいアイテム~やら、使いまわせるアイテム~の紹介がありますが、そうじゃないんですね。

本当に合わせやすくて使いまわせるのは、自分に似合っていて、自分が好きなアイテムなんだと思いました。

 

どう組み合わせてもOKなら、着る服をチョイスする際の時短にもなりますしね。ある意味これも私服の制服化につながるよう気がします。

 

まぁ、星の数ほど売られている服の中からそれを見つけ出すのが大変なんですけどね~(^^;)

ここに行けば見つかる!という自分なりの聖地(お店)を見極めるのも、オシャレな大人の嗜みなのかも知れません。

憧れますね、お気に入りだけ並んだクローゼット。

 

 

 
 
「既製品も、持ち続ければ一点モノになる」
 

確かに。思わず唸った言葉です。

ここで紹介されたのは、20年前に買ったという黒いカットソー。あまりに気に入ってずーーーっと着続けているそうです。いつだかアイロンの跡が付いてしまって着られなくなりましたが、それでもお直しに出してまで、目立たないように仕立て直してもらったのだとか。

 

既製品のカットソー のようでしたが、20年前に販売されていた同じカットソーをまだ持っている人っているんでしょうか。

大切に着て、仕立て直しもしていたら、それこそ彼女の一点モノになりますね。

 

手入れをし続ければ長持ちする。長持ちすればずーっと着られる。

そこまで手をかけようと思えるのは、やはり「大好きで自分に似合う服」を選んできているからなのでしょうね。私もそういうお気に入りアイテムだけのクローゼットにするのが夢です(←2回目)。

 

 

果たして私の今のクローゼットの中に、20年後に生き残ってるアイテムはあるんだろうか?

 

10年後でも着たい服ってあるんだろうか・・?

 

 

これからはそんな基準でも服を選んでいきたいなーと思った、3○歳の春でした。

 

 

ではでは。

 

ご覧いただきありがとうございました(^^)
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これからもがんばります。


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