- 自 在 空 間 -

35平米ワンルーム二人暮らし夫婦。都心の中古マンション在住。断捨離6年目、ミニマリスト志望。

【狭くても魅力的!】ワンルームふたり暮らし夫婦、35平米マンションを購入した理由。

 

 

ワンルームマンション購入に至った経緯の記事の続きです。

前回までの記事はこちらになります


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さて、狭くて古い桜マンションの部屋。

いいよね、でも大丈夫かな・・?

夫婦でそんな会話を繰り返していました。

 

もちろん、ただ狭くて古いだけならこんなに悩みませんでした。買わなければいいだけなんだから。

 

ではなぜ悩んだのかというと、この古い狭い部屋に、とても大きな魅力があったからです。

それは何だったのかについてお話していきます。

 

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1、価格が安かった。

いきなり現実的な話で恐縮です。

お値段が、当初予算として考えていた金額の半分近くだったんです。

もともとの予算にも返済金額に余裕を持たせて考えていたので、さらにローン負担が少なくなる計算になりました。

 

おまけに専有面積が狭いからマンションの管理費も安い。かなり魅力的でした。

 

 

2、部屋からの眺望が良かった。

これは意外でした。

眺望良好、という条件に関しては密かに熱望してはいたものの、都心でマンションを捜すとなるとなかなか難しいことも承知。

そのため必須条件としては考えておらず、景色が良かったらいいな~くらいでした。

 

また高層階ではないため眺望は期待してませんでしたが、窓が大きくて明るくて、更に外に視界を遮る建物もなかったんです。

 

ある程度の高層階なら特に珍しくはありませんが、この場所でこんな開放的なのは都心では珍しくて貴重。

 

当時住んでいたお部屋は窓の前に木がありました。

季節によってかわる緑も素敵な景色でしたが、常に視界が遮られている感じもして、少しの閉塞感があったんです。

 

でも桜マンションのこの部屋は、空と緑が同じくらい見える!

部屋の中は古くて(←しつこい)暗めの雰囲気でしたが、景色のおかげで気持ちまで明るくなりました。

 

 

 

以上のふたつが主な魅力です。

 

その他には、

 

狭いからリフォーム(リノベーション)の工事費も

抑えられる(その分こだわれる)かも?

 

ワンルームならいざというときにも賃貸へ出しやすいかも?

 

ということも考えたりました。が、これは蛇足。

 

 

次は良くなかったところ、悩ましかった点について書いてみます。

そうです、お察しのとおり、その2点でした。

 

 

*ワンルームふたり暮らしを始めるまでの記事一覧はこちら*