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35平米ワンルーム二人暮らし夫婦。都心の中古マンション在住。断捨離6年目、ミニマリスト志望。

【家族会議】ワンルームふたり暮らし夫婦、35平米マンションを購入した理由。

 前回の記事はこちらです。

 

 

運命のお部屋を内覧したあとは、見たお部屋の諸々について話し合いながら帰りました。

 

そして帰宅してから夫婦で家族会議が始まりました。

 

結論から言うと、この桜マンションの35平米の部屋を購入しました。

ですが、すんなりと買うことを決断したわけではありませんでした。

 

では、購入前にかなり懸念&検討したデメリットの部分、そして購入を決断するに至った経緯などについて少しづつお話をさせていただこうかと思います。


 

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運命のお部屋、桜マンション(仮名)の35平米に対してメリット・デメリットだと感じたことは大きく分けてそれぞれふたつずつありました。

 

また、通常はデメリットになりうる条件でも、特に問題と感じなかったこともありました。

 

 

 

 

1、内装の古さ

前の住人の方がずーっとお住まいだったため、途中でリフォームなどもしていなかった様子。

でも私たちはリフォーム前の物件を探していたので問題なし。

リフォーム前の物件のほうが価格も抑えられているし、好みの内装へ買えることができますから。

 

ただ、工事には色々と時間もかかるため、引越し期限が迫っているような場合は難しいですね。

もしマンション購入される場合は早め早めに動くのがおススメです。

 

 

2、室内設備の簡素さ

浴室乾燥やらディスポーザーやら、新しいマンションなら必ずあるだろう便利設備は一切ナシ。

そもそもマンション自体が古いため、構造上の制限もあり、設備によっては後から工事してつけることも不可能とのこと。

 

これも問題なし。

もともと夫婦二人共そういう設備を使ったことがなかったので、お風呂とトイレとキッチンさえあってくれればOK。

 

 

3、建物の築年数

ヴィンテージマンションと言われるほど、おそらく都内では古いほうに入る築年数。

これは個人差があると思いますが、私たちは元々それも承知しており、そこに価値があると感じているため問題なし。

 

 

※購入したのは3年前なので、3.11よりも後です。

耐震基準が古いままなのは心配点ではありましたし、今でも少し心配です。

が、当時のマンションは頑丈に作られている建物も多いそうです。

桜マンションの正式な調査結果を見たわけではありませんが、様々なことを検討した結果、当面問題ないだろうという判断に至りました。

 

 

 

 

次はこの35平米ワンルームマンションのお部屋の良かったところ・悪かったところについて書いていきます。

 

*ワンルームふたり暮らしを始めるまでの記事一覧はこちら*